scen-se — Terroir of Tōmi —
春|標高の空気を呼吸として纏う
春の揺らぎに 東御の朝
冷たい空気が肺を満たし
余計なものが静かに落ちていく
春の揺らぎを “整える”ための香り
《STORY》 Aether(エーテル)―
古代ギリシャ哲学で “澄みきった上空の空気”を指す言葉
私たちはその概念を 長野・東御の標高と重ねました
寒暖差が生む透明な空気
森を抜ける乾いた風
光と影が交差する春
それらを香りとして再構築したのが Aether
こんな方へ
・春になると頭が重い
・花粉と気圧で体がしんどい
・森に行くと楽になる感覚がある
・余白のある香りが好き
《香りの構造》
Top — 目覚める空気
レモン グレープフルーツ ユーカリ・ラディアータ
→ 透明な光が差し込む瞬間
Middle — 標高の森
ラーチ ローズマリー ローズゼラニウム
→ 乾いた木とやわらかい花の調和
Base — 静かな余韻
コニャックグリーン フランキンセンス
→ 発酵と樹脂が残す深呼吸
《使用シーン》
・朝、玄関で3プッシュ
・マスク外側に1プッシュ
・デスクで頭が重い時
・ヨガや呼吸前
































